共用サーバーのメリットおよびデメリット

共用サーバーとは、ひとつのサーバーを複数のユーザーで共用するタイプのレンタルサーバーです。

1台を大勢で使うことから利用料金が安く、月額数百円程度で利用することができます。

専門知識や技術などは必要なく、誰でも手軽に利用できる初心者向けのレンタルサーバーと言えるでしょう。

個人的なブログなどを作成するぐらいであれば、十分な機能が備わっています。

ただ、大勢で利用するので動作が不安定になることも多く、容量が少ない点やカスタマイズできない点などに注意が必要です。

共用サーバーのメリット

なんといってもコストパフォーマンスに優れているのが、共用サーバーのメリットです。個人を対象に提供されているサービスなので、あらゆる点で利用しやすくなっています。

多少安定感が悪いなどというデメリットがあったとしても、利用に手間がかからず、サーバーの知識などないまったくの初心者でも手軽に使うことができます。

ただ、容量が足りなかったり、自由に構築できなかったりすることから、中小企業のサーバーとしてはいかがなものでしょうか?

特に、商売などされているのであれば、いろいろと付け足したい機能があるのではないかと思います。共用サーバーは、使っているうちに不便さが出てくることが考えられます。

共用サーバーのデメリット

利用するレンタルサーバー会社にもよりますが、共用サーバーであまり期待できないのがサポートです。

不具合が起こったときに、大勢の人がサポートを利用するので電話などがつながらない場合もあるようです。

個人的に利用する場合であれば、「安く利用できるのだから、サポートが悪くても仕方がない」と割り切れるかもしれませんが、中小企業の場合はいかがでしょう?

システム障害が業務に支障をきたすこともありますから、サポートの良し悪しは重要な点と言えるかもしれません。

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